社長挨拶

社長の言葉


  わたしたちの生活は、新聞・雑誌の購読、オフィスでの伝票記入や家庭用紙など、一時も紙から離れては成り立ちません。紙は生活文化に彩りを添え、産業界に常に新鮮な情報を提供しています。そして、激変する情報化社会において、紙は、ますますコミュニケーションツールとしてその重要さを増しています。このような社会環境の中で永年紙を取り扱い、弊社は常に”社会が必要とする実力ある企業”を目ざしてまいりました。そして、21世紀ニ対応できる流通に向け、伊藤忠商事と同業5社とのジョイントで、共同仕入・共同配送の総合物流センター「パピックス」を設立し、紙業界のみならず流通業界に於いても注目されております。ユーザーの皆様に対しましては、”必要な時に必要な紙を必要な量”を適正価格で供給出来る様努めております。失敗を恐れぬ旺盛な開拓精神と広い視野を持って、ユーザー様の利益確保と発展をサポートするため、なくてはならない紙販売会社として流通部門の一端を担っております。




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